
今月のはじめ、人生の半分を超える付き合いのある友人に「変わったね」と言われました。
人との出会いや年月を経て、女の子らしくなったね、といった意味の言葉だったけれど
その最大の要因はスタスカとの出会いだと思う。今はこの答えが一番しっくり。
スタスカは作品とかキャラも大好きで。学校生活への憧れとか、いろんな意味ですごくスキ。そしてスタスカを通してより仲良くなった友人が大事。女の子扱いしてくれるんですよね。私のこと解ってくれてて、私にも解るように伝えてくれるから、ちょっと素直に女の子らしくできるようになった。強がってたり、遠慮してる時に気づいてくれて手をひいてくれるところが、とても嬉しいなぁと思う。
そして、もう1人の友人も、私のこと理解してくれてて。たまに怒られますが、それも勉強だし、私の「こうなりたい」っていうのを後押ししてくれる。
コスの付き合いは終わりを感じないから、安心して付き合える。2人と仲良くなれて良かったなぁと思うのね。
そして、学校の方でも、なんだかんだと仲良くなった4人組ができて、いつもいつも3人に助けてもらっていて。学校という箱としては選択を誤った気がすることもあったけれど、皆に出逢えたから、あの学校に入学して良かった。
たくさんの言葉を交わしたわけではないと思う。私は本当に不器用で、どうしたらいいか解らなくて。人と仲良くなることが恐くて。そんな私でも、解ってくれる人と出会えたこと。区切りを寂しがってくれる人がいたこと。これからもよろしくと言ってくれる人と出会えていたことを、宝物のように思います。
3人と良い関係がもてて、きっとずっと一緒にいたいと思えるようになったり、少し人に頼れるようになったのは、相手が先に手を引いてくれる人であることと、今まで私のまわりにいてくれた人たちのおかげだと思う。今までだったら、手を引かれたって頑として動かなかったもの。
うん。ちょっとずつだけど、変われてる。もっとやわらかくなりたい。
同期として繋がっていきたいと思える仲間だったことも、終わってみれば、僥倖だったなぁと思う。卒業してからもみんなと会いたいとか、きっと会っていけるだろうとか。携帯でしか繋がっていないのに、そんな風に自然に思えるようになりました。今までだったら、「また会おうね」と言っても心の中では「ここで終わり」と思っていたもの。
あとは、大事な人でも 区切りの後も一緒にいられることを信じられたら。自然にそう思えるようになれたらいいな。
もっと やさしいひとになりたい。
出逢ってくれて、ありがとう。
手を引いてくれる 貴方が好き。
この数年繰り返してきた言葉。きっとこれからも繰り返す言葉だろうなと思う。
ひとに好きになってもらえるような
胸を張って誰かに会える自分になりたい。
恥ずかしくない生を生きたい。